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徹底解説!! 正しいシャンプー&トリートメントのやり方

シャンプーは毎日するヘアケアの1つ。とても髪をきれいに保つ基本中の基本です。しかしこのシャンプー、正しい手順でやらないとせっかくの効果が得られないんです。今回はヘアケア効果が高まる正しいシャンプーとトリートメントの手順について解説していきます。

STEP1:ブラッシング

シャンプー前にブラッシングで頭皮の血行を良くしましょう。そうすることで髪の絡みを取り除くことができ、ホコリを除去することにも繋がるのでシャンプーとトリートメントの効果を高めることができます。

STEP2:予洗い

予洗いとは髪を適度にぬらすだけでなく、あらかじめお湯で髪・頭皮表面の汚れを落としておくことです。シャワーなど、お湯で髪と頭皮をしっかりと流しましょう。既につけているスタイリング剤を流すのはもちろんのこと皮脂を落としやすくなります。

STEP3:シャンプー(1回目)

シャンプーは2回行うのが有効です。一回目のシャンプーでは頭をやさしく揉むようにして洗いましょう。シャンプー剤は髪の表面につけて、しっかり泡立てましょう。

ここで注意したいのは、頭皮に直接シャンプー剤をつけてはダメだということです。泡立つ部分は髪の毛なので、髪表面につけて泡立てるましょう。ここでは汚れやワックスなどのスタイリング剤をしっかりと洗い流します。1回目のシャンプーでのすすぎは軽く洗い流す程度にしましょう。

STEP4:シャンプー(2回目)

二回目のシャンプーは、頭皮に残った皮脂をしっかりと洗い流す目的で行われます。きめの細かい泡で指の腹で頭皮をマッサージするように洗いましょう。この時、爪を立てずに洗いましょう。このマッサージをする際、頭皮を後頭部方向に向けて揉むことで、頬のたるみ改善にも効果的だといわれています。

敏感肌の人は指の腹ではなく、手のひらでやさしく洗いましょう。このシャンプーでのすすぎは泡が消えるまで髪の毛の根元からしっかりと丁寧に行いましょう。根元が”キュッ”となったら終了の目安です。

STEP5:トリートメント

シャンプーのすすぎによる水気を取りましょう。その後、トリートメントをてのひらにのばして髪全体に馴染ませましょう。やさしくもみこむように髪に潤いを与えます。この時、毛先までしっかりと行いましょう。ジャンボコームを使用すると、より髪一本一本にトリートメントを馴染ませることができるので、とても便利です。

STEP6:すすぎ

トリートメントのすすぎはしっかりと行いましょう。すすぎ残しはフケやかゆみの原因になるので、頭皮からしっかりすすぎましょう。また、耳後ろや襟足は髪の毛が密集しやすい場所なので、重点的にすすぐようにしましょう。

STEP7:タオルドライ

髪をタオルで挟むように水気を取りましょう。ゴシゴシと擦ると髪の毛を傷つけてしまうのでやってはいけません。

STEP8:ドライヤーで乾かす

髪の毛は根元が乾きにくいので、根元に温かい風をあてて乾かしましょう。この時、風の方向は根元から毛先にむけてあてましょう。こうすることでキューティクルが整い、髪の毛に艶がでるのです。十分に乾いたら、冷風に切り替えて髪を整えましょう。冷風をあてることで髪型の形を

また、ドライヤーの前に洗い流さないタイプのトリートメントを使用することも有効です。自分の髪のコンディションに合わせたトリートメント剤を選びましょう。ダメージの補修はもちろん、ブラッシングの摩擦、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守ることに繋がります。

さいごに

今回は正しいシャンプーとトリートメントのやり方を解説しました。毎日のヘアケアとして、シャンプー&トリートメントは基本中の基本です。でも基本的なことだからこそしっかりとやらないといけません。間違った方法で素敵で自然な髪を手に入れる機会を逃さないように、丁寧に行いましょう!

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